【3分解説】Android Studioとは?

こんちには。キノコードです。
このレッスンでは、 Android Studioについて説明をします。

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Android Studioは、Googleが2014年から提供しているAndroidアプリ開発専用のIDEです。
IDEとは、プログラミングするときに必要な機能を1つにパッケージングしたソフトウェアのことです。
Android Studioは、Android開発者向けのサイト「Android Developers」から無償でダウンロードできます。
Android Studioは開発するためのOSに制限がありません。Windows、MacOS、Linux、Google Chrome OSのどれでも使用できます。
Android Studioで作れるアプリは、Google製品スマホアプリの他に、スマートTVのAndroid TV向けのアプリ、カーナビのAndroid Auto向けのアプリなどがあります。

役立つ機能

Android Studioはインストールすれば、すぐにAndriodアプリを開発できます。
なぜなら、インストール時点で、開発に必要な開発キットなどが揃っているからです。
また、Android Studioには、強力なコードエディタと開発ツールに加えて、Android アプリ作成の生産性を高めるさまざまな機能があります。
例えば、コードの補完機能や、アプリ構築が簡単にできる機能などがあります。

Google推奨

Android StudioはGoogleが推奨しているAndroidアプリ開発環境です。
Android Studioが登場するまでは、EclipseとGoogleが開発したプラグインのADT(Android Development Tools)というツールでの開発が主流でした。
しかし、2015年末にGoogleがADTのサポートを打ち切ったことで、2016年以降Android Studioは、Googleの公式開発ツールとなりました。
そのため、これからAndroidアプリを開発するのであれば、Android Studioを使うことをお勧めします。

相性の良いプログラミング言語

Android Studioと相性が良いプログラミング言語は、JavaとKotlinです。
Javaは、Androidアプリ開発の主流だったこともあり、相性が良いと言えます。
また、2017年にGoogleからAndroid開発言語に認定されたKotlinも相性が良いです。
JavaとKotlinは相互運用性があり、お互いのコードを呼び出すことができます。
Android Studioには、Javaで書かれたコードをKotlinに変換するツールも揃っています。

Java、Kotlinについては別で解説します。

ぜひご参考ください。

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