【3分解説】Visual Studioとは?

こんちには。キノコードです。
このレッスンでは、 Visual Studio Codeについて説明をします。

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Visual StudioとはMicrosoftが開発したIDEです。
IDEとは、プログラミングするときに必要な機能を1つにパッケージングしたソフトウェアのことです。
Visual Studioには、無償版と有償版がありますが、学習用であれば無償版でも十分な機能を持っています。
まずは無償版を使い、より高度な機能を使いたいのであれば、そのまま有償版に以降するとよいでしょう。
Visual StudioはWindows、MacOS、LinuxのどのOSでも使うことができます。
ただし、MacOS版のVisual StudioではWindowsのソフトウェアを作れません。
MacOS版ではWindows版と比べて機能が制限されていますので、Windowsのソフトウェアを作る場合、Windows版のVisual Studioを使うのがよいでしょう。

クロスプラットフォームアプリの開発が可能

Visual Studioを使えばクロスプラットフォームなアプリケーションやゲームを開発できます。
クロスプラットフォームなアプリケーションとは、webアプリ、デスクトップアプリ、Androidアプリ、iOSアプリなど複数の異なる環境であっても同じように動作するアプリケーションのことです。
Visual StudioにはXamarin(ザマリン)と呼ばれる機能があり、各プラットフォームに対応したクロスプラットフォームアプリを開発することができます。

ゲーム開発に強い

Visual StudioはUnityとの相性が良いため、ゲーム開発にも向いています。
Unityとはゲームを開発するためのプラットフォームの一つです。
Visual Studioは「Visual Studio Tools for Unity」をインストールすることで、Unityとの連携が可能。
無償版でも使えるので、小規模なチームや個人でもすぐにゲーム開発ができます。

相性が良いプログラミング言語

Visual StudioはMicrosoftが開発したIDEなので、同じくMicrosoftが開発したC#やVisual Basicとの相性が良いです。
Eclipseなど他のIDEも、C#やVisual Basicに対応していますが、Windowsアプリケーションを開発する場合は、OSはWindows + IDEはVisual Studioという組み合わせがベターと言えるでしょう。

Visual Studio Code、IDE(統合開発環境)については別で解説します。

ぜひご参考ください。

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