【3分解説】データベースとは?

こんちには。キノコードです。
このレッスンでは、 データベースについて説明をします。

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データベースとは、収集したデータを、検索や追加などが簡単にできるように整理したものです。
データベースは、コンピュータを使用したデータベース・システムを指すことが多いです。
しかし、コンピューター以外のデータベースもあります。例えば、図書館、辞書です。
図書館は、本のジャンルごとに、著者名であいうえお順に並んでいます。
そうすることにより、目的の本が見つけやすいように整理されています。
他にも、辞書もデータベースです。
辞書は、名前のあいうえお順だったり、アルファベット順になっていたりして、探しやすいです。
このようにデータベースは、たくさんのデータから必要なデータを見つけやすくしたものなのです。

データベースの語源

データベースという言葉は、戦時中のアメリカ軍で生まれました。
アメリカ軍は、色々な基地に散らばっているデータをひとつの基地に集めました。
そうすることにより、情報やデータ収集の効率化を図ったのです。
データをひとつのベース(基地)に集めたことが、データベースの語源と言われています。

ITシステムに欠かせないもの

Webアプリケーション、業務用システム、Webサービスとデータベースは切っても切れない関係にあります。
もしデータベースがなければ、データを登録・検索・更新・削除することができません。
例えば、会員システムのようにデータベースに会員情報を登録してログインするシステムがあったとします。
データベースがないと、会員情報を登録することも、ログインするための情報を検索することもできません。
そのため、データベースはシステムやサービスには必要不可欠なのです。

データベースの種類

データベースには、MySQL、PostgreSQL(ぽすとぐれすきゅーえる)、SQLite、SQL Server、Oracle Database、Ofiice製品にはMicrosoft Accessなどがあります。
MySQL、PostgreSQL、SQLite、SQL Serverなど無料のデータベースがあります。
データベースのデータはGUIで操作できるものもありますが、一般的にはデータベース操作言語のSQLを使って操作することが多いです。

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