【毎日Python】Pythonで連続した日時データを作成する方法|pandas.date_range

【毎日Python】Pythonで連続した日時データを作成する方法|pandas.date_range
import pandas as pd

Pythonで連続した日付のデータを取得する方法です。
使用するのは、PythonのPandasライブラリのdate_rangeメソッドです。

pd.date_range(start='11/11/2019', end='11/30/2019')

まず、pd.date_rangeの引数にstartで開始日を指定、endで終了日を指定します。
実行します。

指定した期間の日付データを作成することができました。
DatetimeIndexであることも確認できます。
date_rangeメソッドで作成された日付のデータはDatetimeIndexといい、作成された日付データをデータフレームのインデックスに指定することができます。
データ型は日付型です。
freqはfrequencyの略で、Dは作成された日付の頻度が毎日であることを示しています。

pd.date_range(start='11/11/2019',periods=5)

次に、引数をstartまたはendのみに指定し、periodsで作成する日にちの数を指定してみましょう。
引数periodsに5を指定します。
実行します。

開始日に指定した日付から5日分のデータを取得することができました。

pd.date_range(start='11/11/2019',periods=5 ,freq='3D')

最後に、作成する日付の間隔を指定してみましょう。
freqの引数に3Dと指定することにより、3日間隔でデータを作成することができます。
実行します。

3日間隔で作成できました。
なお、freqは頻度コードというもので、Dの他にも週のW、月のM、年のY、四半期のQなどがあります。

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