【毎日Python】Pythonで辞書やリストの各要素を見やすく表示する方法|pprint.pprint

pprint
こつこつPython
import pprint
l = [{'name': 'A', 'age': 28, 'state':'NY'},
     {'name': 'B', 'age': 32, 'state': 'NJ'},
     {'name': 'C', 'age': 25, 'state': 'MA'}]

Pythonでリストや辞書の各要素を見やすく表示する方法です。
使用するのは、Pythonのpprintモジュールのpprintメソッドです。
簡単な辞書を作成して、リストに格納します。

print(l)

まず、print関数で実行してみます。
各要素がそのまま表示されました。

pprint.pprint(l)

次に、pprintメソッドで実行します。
リスト内の各要素が改行され、見やすくなりました。

pprint.pprint(l, width=10)

次に、表示の幅を指定してみましょう。
引数widthに横幅の文字数を指定して、実行します。
指定した文字数で収まるように、表示することができました。
なお、キーと値が離れたり、文字列の途中で改行されることはありません。

pprint.pprint(l, indent=3, width=10)

また、文字列の先頭にインデントを入れることもできます。
引数indentにインデントの文字数を指定して実行します。
リストと辞書にそれぞれインデントをつけることができました。

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