【毎日Python】Pythonで曜日を取得する方法|datetime.date.weekday

この記事の信頼性

この記事は、Youtubeにて日本最大級のプログラミング教育のチャンネルを運営しているキノコードが執筆、監修しています。
私自身は、2012年からプログラミング学習を始め、2019年以降はプログラミング教育に携わってきた専門家です。
他にも、私には下記のような実績や専門性があります。

  • キノコードは毎月10名以上、合計100名以上ののプログラミング学習者と1対1でお悩みを聞き、アドバイスをしています
  • キノコード自身は、プログラミングスクールに通ったり、本や有料åの動画で勉強してきた経験もあります
  • キノコードは、プログラミング学習サービス「キノクエスト」を運営しています
  • 本の出版、プログラミング雑誌への寄稿の実績があります

Pythonで本日の日付を取得

import datetime

Pythonで曜日を取得する方法です。
datetimeモジュールにあるdateオブジェクトのweekdayメソッドを使用します。
まずは、datetimeモジュールをインポートしましょう。

today = datetime.date.today()
today

まずは、本日の日付を取得しましょう。
本日は、2022年7月4日だと仮定しましょう。
実行します。

#実行結果
datetime.date(2022, 7, 4)

本日の日付である「2022年7月4日」を取得できました。

Pythonで曜日を取得する方法

それでは次に、曜日を取得しましょう。
変数.weekdayで取得できます。

today.weekday()

実行します。

#実行結果
0

0が返されたので、月曜日ということが確認できました。

date = datetime.date(2022, 7, 7)

2022年7月7日の曜日を取得してみましょう。
日付を変数に格納します。

date.weekday()

実行します。

#実行結果
3

4が返されたので、2022年7月4日は月曜日と確認する事ができました。

なお、weekdayメソッドでは、月曜日を 0、日曜日を 6 として、曜日を整数で返します。

整数 曜日
0 月曜日
1 火曜日
2 水曜日
3 木曜日
4 金曜日
5 土曜日
6 日曜日

isoweekdayメソッドについて

date.isoweekday()

似たメソッドにisoweekdayがあります。
このメソッドもweekdayメソッドと同様に曜日を取得することができます。
weekdayメソッドは月曜日の0からはじまり日曜日が6ですが、isoweekdayメソッドは月曜日は1からはじまり日曜日が7です。
先ほどの2022年7月7日で試すと、同じ木曜日ですが4が返ってくることが確認できます。

#実行結果
4

Python学習サービス「キノクエスト」のご紹介

キノコードでは、Pythonを習得するためのPython学習サービス「キノクエスト」を運営しています。
キノクエストには、学習カリキュラムがあり、学習順番に悩むことなく学習を進められます。
月額1,990円と本1冊分の値段です。

キノクエストの特徴は下記の通りです。
・Python学習をしている仲間が集まるコミュニティがある
・1000問以上の問題を解いてプログラミングを習得
・環境構築不要ですぐに始められる
・動画と連動しているので、インプットもできる
・月額1,990円で、コミュニティもセット

キノクエストを詳しく知りたい方は、紹介ページをご覧ください。

▼キノクエストの紹介ページはこちら▼
https://kino-code.com/kq_service_a/