どんなクラスがあるのかわからない|キノカレッジ全クラスの説明

こんにちは。キノコードです。
キノカレッジに、クラスがたくさんあるので、よくわからない。
そんな方へ、キノカレッジ全クラスの説明というタイトルのお話をしたいと思います。

どんなクラスがあるのかわからない|キノカレッジ全クラスの説明 from KinoCode on Vimeo

前置き

キノカレッジは全部で7クラスあります。
これだけクラスがあると、どこから受けていいのか?わからなくなりますよね。
そこで、この動画では、これら7クラスをざっくり2つのグループにわけて、それぞれのレベルについて解説をします。

実践レベルと基礎レベルについて

7クラスを2つのグループにわけると実践レベルと基礎レベルに分かれます
実践レベルとは、実務で活かせるレベル。仕事で活かせるレベルのものです。
基礎レベルとは、実践レベルに取り組むために、必要なレベルのものです。
いきなり実践レベルに挑戦できるわけではなく、基礎レベルをマスターしたあとに実践レベルにはいります。
ただし、キノカレッジは受け放題です。
ご自身がマスターしたいクラスを先に覗き見するのもアリです。
業務効率化をしたい方なら、過去の授業を見ていただくのもOKです。
機械学習をしたい方なら、過去の授業を見ていただくのもOKです。

実践レベルについて

実践レベルについて説明をします。
実践レベルには、3つあります

  1. 業務の自動化、効率化
  2. データ分析、機械学習
  3. Webアプリケーション開発

なお、データ分析については、機械学習ができるようになると、データ分析に必要なスキルは習得です。

さて、みなさん、この3つのうちのどれかを習得したく、キノカレッジに入会したのではないでしょうか?
そうです。
Python学習の目的はこの3つに集約されます。

もちろん、他にも、Pythonでできることには、ブロックチェーン開発や、ラズベリーパイを使った電子工作などがあります。
しかし、ニーズが高いのは上記3つです。

これらを習得をして、キャリアアップを狙ってください。
別のところで、詳しく説明をしますが、キノカレッジとしては、いち早く、皆様にキャリアアップをして欲しいと思っています。
キャリアアップとは、わかりやすく言うと、年収アップすることです。
したがって、早く実践レベルに入って、年収アップを実現していただきたいと思っています。

基礎レベルについて

では、基礎レベルとは何でしょうか?
上述した通り、基礎レベルとは、実践レベルに取り組むために、必要なレベルのものです。
たとえば、機械学習ができるようになるためには、データ集計が得意なPandasと、データ可視化が得意なMatplotlibやSeabornが必要なスキルです。
そこで、プログラミング入門クラスが、このPandasとMatplotlibとSeabornを習得するコースです。
じゃあ、このPandasとMatplotlibとSeabornを使えるようになるためにはどうしたらいいでしょうか?
Python基礎文法を使える必要があります。
Python基礎文法を覚えるのが、プログラミング超入門クラスです。
そして、機械学習クラスでは、Python基礎文法、Pandas、Matplotlib、Seabornに加えて、Scikit-learnというライブラリなどを使って機械学習の課題に挑戦します。

業務効率化ができるようになるためには、このPandasとMatplotlibとSeabornは必須です。
なぜなら、データ利活用というのが、業務効率化には必要なスキルだからです。
業務効率化クラスでは、これらのスキルが必須です。
実践クラスを受講するための必要なスキルやクラスについては、別途、他の動画で解説をします。
いずれにしても、基礎レベルが終わったら、実践レベルのどのコースにいってもいいです。
プログラミング入門クラスから機械学習にいってもいいし、Webアプリに入ってもいいです。
順当に業務効率化クラスにいってもいいです。
ただし、3つのクラスにはレベル感が違います。
それについても説明します。

各7クラスのレベルについて

機械学習実践クラスとWebアプリ開発クラスが上級クラスです。
覚えることが多いです。
ただし、転職レベルにまでいくことができます。
機械学習実践クラスとWebアプリ開発クラスのダブル受講は結構きついと思います。
どちらかマスターしてから次に進むことをおすすめします。
次に、業務効率化クラスです。
これは中級レベルです。
これは実務レベルの中では、一番早く習得できます。
現職に成果が出やすいスキルです。
中級レベルである業務効率化クラスと、上級クラスの1つであれば並行受講はなんとかぎりぎりいけるかなと入った感じです。
ただし、1週間の勉強時間が20時間以上確保できない人は避けた方が良いかもしれないです。
選択と集中です。
どっちも身につかないのがまずいです。
選択と集中を意識して並行受講をご検討ください。
初級レベルとして、プログラミング入門クラスがあります。
PythoライブラリのPandasとMatplotlib、Seabornを習得します。
初級レベルと言っても、これを習得できるとデータ集計やグラフ化の技術を習得できます。
プログラミング入門クラスを受講しただけで集計の効率化ができるようになります。
環境構築相談クラスでは、実践レベルにいくためには、ご自身のパソコンに実行環境を構築する必要があります。
したがって、この初級レベルが終わった段階で、みなさまのパソコンに実行環境を構築していただきたいです。
しかし、これを裏を返せば、プログラミング入門クラスが終わるまでは、ご自身のパソコンに環境構築は不要です。
Googleコラボラトリーという無料でプログラミングができる実行環境があります。
プログラミング入門クラスが終わるまで、Googleコラボラトリーで学習を進めるでオッケーです。
環境構築について、悩んで欲しくないからです。
プログラミング学習に集中して欲しいと思っています。
基礎レベルを脱出する段階で、実行環境はご準備ください。
入門レベルには2つあります。
プログラミング超入門クラスとExcelマスタークラスです。
プログラミング超入門クラスでは、プログラミング入門クラスを受講するのに必要なPython基礎文法を習得します。
Excelマスタークラスでは、Excelによる関数、ピボットテーブルなどの機能、グラフ化の技術をマスターします。
この授業の内容をマスターできれば、Excelのインプットは不要で、ググって都度対応すればよいレベルになります。
また、授業の最後に、Excelでやっていることを、Pythonで書くならどうなる?というのも説明します。
Pythonへの抵抗感をなくすであったり、Pythonへの興味を持つには最適のクラスです。
各クラスの詳しい説明については、別の動画でじっくり説明しますね。
いずれにしても、現在、受けているクラスに実力不足を感じるのであれば、下のレベルのクラスを受講しましょう。
それでも不安がある場合は、キノクエストを使って知識の補強をしましょう。

まとめ

いずれにしても、この動画で覚えて欲しい内容は下記の通りです。
・基礎レベルと実践レベルがある。
・基礎をマスターしてから実践レベルのどこかのクラスにいく
・7クラスにもそれぞれレベルがある。現在受けているクラスが難しく感じるなら下のレベルのクラスに移行
・実践レベルは、覗き見することがおすすめ
・いち早く、実践レベルに行って欲しい。
・年収アップをして欲しい