【毎日Python】Pythonでディレクトリの中の一覧を取得する方法|os.walk

walk
こつこつPython
import os

Pythonでフォルダの中身を確認する方法です。
使用するのは、osモジュールのwalkメソッドです。
walkメソッドでは、ディレクトリの中にあるファイルやサブディレクトリを一覧表示することができます。
まず、lower01とlower02という2つのサブディレクトリとA~Eまでの5つのテキストファイルが入った、sample01というディレクトリを用意します。

for dir, subdir, files in os.walk('sample01'):
  print('------------------')
  print(dir)
  print(subdir)
  print(files)

早速ディレクトリの中身を確認してみましょう。
walkメソッドを使うと、現在いるディレクトリ、サブディレクトリ、ファイルの順で表示されます。
for文を使用して、中身を一覧表示してみましょう。
変数を、ディレクトリをdir、サブディレクトリをsubdir、ファイルをfilesとします。
次に、os.walkの引数に表示したいディレクトリであるsample01を指定します。
実行します。

表示されました。
[]は中身が空であるということを意味しています。
なお、.ipynb_checkpointsはJupyter labにおいて自動的に生成されるディレクトリで、Notebookの状態を記録する役割を持っています。
通常は表示されないディレクトリですが、このように表示することができます。

関連メソッド

毎日Python】Pythonでディレクトリにあるファイル名とディレクトリ名を取得する方法|listdir

未経験からはじめるPython学習「キノクエスト」 キノクエスト
  • スキルアップしたいけど何からはじめればよいかわからない…
  • プログラミングスクールに入りたいけど料金が高い…
  • プログラミングを学んでも業務やキャリアに活かせるか不安…

キノクエストは、このような悩みを持つ方にぴったりのプログラミング学習サービスです。
国内最大級のプログラミング学習系YouTubeチャンネル「キノコード」が提供しているから、未経験者にもわかりやすく質の高い学習体験を実感していただけます。

キノクエスト