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環境構築がうまくいかない!?どうしたらいいの?

こんにちは。キノコードです。
プログラミング学習を始めたい!
そんなあなたに現れる最初の強敵。
それが、環境構築です。
キノコードで動画を作っていますが、疑問のコメントが最も多いうちの1つが「環境構築」です。
この環境構築がうまくいかない場合、どうしたらいいのでしょうか?

環境構築をするためにはどうしたらいいか?

キノコードでは、各プログラミング言語の環境構築の動画を作っています。
そこでは、できるだけ丁寧に解説をしています。
Pythonであれば、Anacondaでの環境構築、VSCodeでの環境構築、Dockerでの環境構築を説明しています。
その解説動画をご覧ください。(Anacondaでの環境構築、VSCodeでの環境構築:mac版/windows版)
しかし、それでも環境構築がうまくいかない方のために、Google Colaboratoryをおすすめします。
Google Colaboratoryは、環境構築不要でプログラミングを始めることができます。
しかも、人工知能開発にも使えるハイスペックな実行環境です。
これからプログラミングを始めるという「プログラミング未経験者」の方であれば、Google Colaboratoryを私はこの方法をおすすめします。

Python未経験者には、なぜGoogle Colaboratoryがおすすめなのか?

リーンスタートアップ、スモールスタートなど色々な言葉がありますが、プログラミング学習においても、まずは小さく始めてみることが大切です。
しかし、プログラミングの環境構築は大変。
つまり、コストが大きいのです。
したがって、Pythonであれば、環境構築不要のGoogle Colaboratoryがよいというわけです。
プログラミングを始めて、モチベーションが出るのは、作りたいものができた瞬間です。
Google Colaboratoryで、作りたいものをどんどん作って、モチベーションが強固になり、プログラミングのエラーになれてきた段階で環境構築に挑戦するとよいでしょう。
また、プログラミング学習を継続していると、プログラミング学習仲間ができる可能性がでてきます。
プログラミング学習仲間ができ、質問できる相手ができたタイミングで、お手元のパソコンに環境構築してみるのもよいでしょう。