こんにちは、キノコードです。
現場業務や社内改善を進める中で、次のような課題を感じていませんか?
- 業務改善やDXを進めたいが、何から着手すればよいかわからない
- 現場と管理側の間で、データや情報の扱い方にばらつきがある
- 生成AIを活用したいが、業務でどう使えばよいか見えていない
- システム会社や外部ベンダーとのやり取りで、技術用語や開発の流れが分かりづらい
- 社内でデータベースやGit/GitHubといった基礎知識を持つ人材が不足している
- AIを使って開発や自動化を進めたいが、チームで安全に進める基盤がない
その課題を解決するために、キノクエストforBizでは、以下の研修構成をご提案します。
- チームで進める バイブコーディング コース
- ゼロから始める データベース入門コース
本ページでは、コースの特徴、学習内容、受講後に目指せる姿についてご説明します。
キノクエストforBizの特徴について
学習コースは上から順に取り組むだけ
各コースは、動画視聴や確認問題、実践的な学習を通じて、段階的に理解を深められる構成です。
受講者は上から順番に取り組むことで、無理なく知識を積み上げられます。
管理画面で学習進捗を見える化
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Learning Management System(LMS)により、受講者一人ひとりの学習時間や進捗、理解度を管理画面で把握できます。
- 個人ごとの学習状況の確認
- 全体の学習進捗の把握
- 学習時間の分析
助成金申請で求められる学習記録の管理にも対応しやすい構成です。
オンライン完結で場所を選ばない学習環境
オンラインで完結するため、現場業務と両立しながら学習を進められます。
環境構築や学習導線も整備されているため、IT学習が初めての方でも取り組みやすい内容です。
今回ご提案するコースの詳細
今回のコースには、業務改善やチーム開発に必要な基礎知識を身につけるための内容を含めています。
1. チームで進める バイブコーディング コース(17時間)
生成AIを活用した新しい開発手法と、チームで安全に開発を進めるためのGit/GitHubの基礎を学習します。
コース概要
- バイブ・コーディング基礎講座(7時間)
- Git, GitHub入門 実践講座(10時間)
1-1. バイブ・コーディング基礎講座(7時間)
生成AIを活用し、自然言語で指示を出しながら開発を進める考え方と実践方法を学習します。
コンテンツDWH上では、以下のようなテーマで構成されています。
- バイブ・コーディングとは何か
- 従来の開発との違い
- バイブ・コーディングツールの紹介(Cursor / Claude Code)
- AIへの指示の出し方
- 仕様書を活用した開発の進め方
- 会議議事録の自動生成アプリ
- Excelの表記ゆれ自動整形
- 売上分析ダッシュボード作成
- バイブ・コーディングの限界と対策
学習内容内訳案:
| 講座名 | 学習内容内訳 | 工数 |
|---|---|---|
| バイブ・コーディング基礎講座 | バイブ・コーディングの考え方、従来開発との違い、活用ツールの理解 | 2 |
| バイブ・コーディング基礎講座 | AIへの指示の出し方、仕様書を使った開発の進め方 | 2 |
| バイブ・コーディング基礎講座 | 会議議事録アプリ、Excel自動化、売上分析ダッシュボードの実践例 | 2 |
| バイブ・コーディング基礎講座 | 限界と対策、実務導入時の注意点 | 1 |
| 合計 | 7 |
1-2. Git, GitHub入門 実践講座(10時間)
チーム開発や履歴管理に必要なGit/GitHubの基礎を、実務を見据えて学習します。
コンテンツDWHでは、GitとGitHubの基本操作から、環境構築、リポジトリ管理、チーム開発の基礎までを実践的に学ぶ構成です。
学習内容内訳案:
| 講座名 | 学習内容内訳 | 工数 |
|---|---|---|
| Git, GitHub入門 実践講座 | GitとGitHubの違い、バージョン管理の基本の流れ | 2 |
| Git, GitHub入門 実践講座 | Gitのインストール、初期設定、基本操作 | 3 |
| Git, GitHub入門 実践講座 | GitHubアカウント作成、連携設定、GUIツール活用 | 2 |
| Git, GitHub入門 実践講座 | リポジトリ管理、変更履歴管理、チーム開発の基礎 | 3 |
| 合計 | 10 |
2. ゼロから始める データベース入門コース(13時間)
データベースの基本概念から、テーブル設計、正規化、権限管理まで、実務で必要となる基礎知識を体系的に学習します。
学習カリキュラムの詳細
| 問題 | 工数 |
|---|---|
| データの効率的な管理に必須の「データベース」について学ぼう | 2 |
| 「データベースの構造・論理構造と物理構造」について学ぼう | 2 |
| データを効率的に扱うデータベース設計の基礎、「データベースの論理構造」について学ぼう | 2 |
| テーブル設計の基礎、「データ型と制約」について学ぼう | 2 |
| テーブル設計の基礎、「データの重複をなくす正規化、テーブルを連携する結合」について学ぼう | 3 |
| テーブル設計の基礎、「ロールとスキーマ、権限設定による管理方法」について学ぼう | 2 |
| 合計 | 13 |
補足:
- データベースの構造・論理構造・物理構造
- テーブル、インデックス、ビューなどの基礎概念
- データ型、主キー、NOT NULL制約などのテーブル設計
- 正規化、結合、参照整合性制約
- ロール、スキーマ、権限設定による安全な管理
こんな方におすすめです
- 社内でDXや業務改善を推進する立場の方
- 現場の業務をAIやデータ活用で改善したい方
- システム会社や外部パートナーとのやり取りを円滑にしたい方
- Git/GitHubやデータベースの基礎を身につけたい方
- 生成AIを使った開発や自動化の進め方を学びたい方
- チームで継続的に改善できる体制を作りたい方
受講後に目指せる姿
本コースを修了すると、次のような状態を目指せます。
- 生成AIを活用した業務改善や簡易ツール作成のイメージを持てる
- AIを使った開発において、適切に指示を出しながら進められる
- Git/GitHubを使って、変更履歴を管理しながらチームで作業できる
- データベースの基礎を理解し、データ管理や設計の考え方を説明できる
- 外部ベンダーや開発担当者との技術的な会話がしやすくなる
実施主体について
このコースは、テクノロジーアンドデザインカンパニー株式会社が提供しています。
私たちは、プログラミングやIT教育を通じて、企業のDX推進や人材育成を支援しています。
オンライン学習と実務に結びつくコンテンツ提供により、受講者が現場で活かせるスキル習得を目指します。
最後に
今後の業務改善では、AI活用、チーム開発、データ管理の基礎力がますます重要になります。
本研修では、単に知識を学ぶだけでなく、社内で継続的に改善を進めるための土台づくりを支援します。
人材育成とDX推進に向けて、実務に直結する学習機会としてご活用いただければ幸いです。


