こんにちは。
キノコードです。
「エンジニアに転職したいけど、どの職種を目指せばいいかわからない。」
「今のスキルで、どれくらいの年収が狙えるのか知りたい。」
そんな疑問を解決するために、IT業界の9つの職種について、実際の求人情報をもとに年収帯別のスキルマップを作成しました。
このページでは、各職種の詳細記事へのリンクをまとめています。
気になる職種からチェックしてみてください。
IT業界の職種と年収の全体像
IT業界には多くの職種がありますが、共通して言えることがあります。
未経験からでもチャレンジできる求人は存在します。
ただし、年収を上げるには段階的なスキルアップが必要です。
各職種の詳細記事では、実際の求人を分析し、年収帯ごとに求められるスキルを整理しています。
データ系の職種
データサイエンティスト
データを分析し、ビジネス上の意思決定を支援する職種です。
SQL・Python・統計学・機械学習が主なスキルセットです。
年収350万円の未経験歓迎から、900万円以上のシニアポジションまで幅広い求人があります。
データエンジニア
データの収集・加工・蓄積の基盤を設計・構築する職種です。
SQL・Python・ETL・データウェアハウスが主なスキルセットです。
データサイエンティストが分析する「データの質」を支える、縁の下の力持ちです。
開発系の職種
フロントエンドエンジニア
Webサイトやアプリの「ユーザーが直接触れる部分」を開発する職種です。
HTML・CSS・JavaScript・React/Vueなどが主なスキルセットです。
デザインとプログラミングの両方に興味がある方に向いています。
バックエンドエンジニア
サーバー側のロジックやデータベースなど、システムの「裏側」を開発する職種です。
Python・Java・Go・SQL・APIなどが主なスキルセットです。
大規模なシステムを支える、技術力が求められるポジションです。
アプリエンジニア
スマホアプリやWebアプリケーションを開発する職種です。
Swift・Kotlin・React Native・Flutterなどが主なスキルセットです。
ユーザーに直接届くプロダクトを作る、やりがいのある職種です。
インフラ・セキュリティ系の職種
インフラエンジニア
サーバー・ネットワーク・クラウドなど、システムの基盤を構築・運用する職種です。
Linux・AWS・Docker・ネットワーク知識が主なスキルセットです。
システムの安定稼働を支える、責任とやりがいのあるポジションです。
クラウドエンジニア
AWSやGCP、Azureなどのクラウドサービスを活用して、システムを設計・構築する職種です。
クラウドの知識に加え、IaC(Infrastructure as Code)やコンテナ技術が求められます。
クラウド需要の急拡大により、年々求人が増えています。
セキュリティエンジニア
サイバー攻撃からシステムや情報を守る職種です。
セキュリティ診断・SOC運用・ゼロトラストなどが主なスキルセットです。
サイバー攻撃が増加する中で、人材不足が深刻な注目の分野です。
AI系の職種
AI・機械学習エンジニア
AIモデルの開発・運用を行う職種です。
Python・機械学習・ディープラーニング・MLOpsが主なスキルセットです。
生成AIの急速な普及により、最も需要が伸びている分野の1つです。
キャリアアップの第一歩
どの職種を目指すにしても、大切なのは「まず市場を知る」ことです。
求人情報を見ることで、今の自分に何が足りないか、次に何を学ぶべきかが見えてきます。
闇雲に努力するのではなく、ゴールを設定してから動き出す。
そのために、まずは求人情報をチェックしてみてください。
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