LLMってなに?|生成AIの賢さの理由を3つの数字で解説

生成AI

こんにちは。キノコードです。
生成AIが賢い理由、知っていますか?
生成AIの基盤になっているのが「LLM」、大規模言語モデルです。
その凄さを表す数字が3つあります。

この記事の執筆・監修

キノコード
キノコード    

テクノロジーアンドデザインカンパニー株式会社のCEO。
日本最大級のプログラミング教育のYouTubeチャンネル「キノコード」や、プログラミング学習サービス「キノクエスト」を運営。
著書「あなたの仕事が一瞬で片付くPythonによる自動化仕事術」や、雑誌「日経ソフトウエア」や「シェルスクリプトマガジン」への寄稿など実績多数。

1つめ:読んだ本の量

LLMはとてつもない量の言葉を学習しています。
その量は、本に換算して何千万冊分です。
国立国会図書館にある本を全部読んでも足りない量です。

2つめ:パラメータの数

生成AIの賢さを決めるのが「パラメータ」という数字です。
2019年の生成AIは15億個でしたが、今のChatGPTは3兆個以上と言われています。
たった数年で1000倍以上に進化しています。

3つめ:開発コスト

OpenAIのGPT-4を作るのに約150億円かかりました。
Anthropic社のCEOは、開発コストが将来15兆円に達する可能性があると言っています。

まとめ

LLMは膨大なデータと巨大なパラメータで成り立つ、生成AIの基盤技術です。
LLMの詳しい仕組みを知ることで、生成AIをより効果的に活用できるようになります。

未経験からはじめるPython学習「キノクエスト」 キノクエスト
  • スキルアップしたいけど何からはじめればよいかわからない…
  • プログラミングスクールに入りたいけど料金が高い…
  • プログラミングを学んでも業務やキャリアに活かせるか不安…

キノクエストは、このような悩みを持つ方にぴったりのプログラミング学習サービスです。
国内最大級のプログラミング学習系YouTubeチャンネル「キノコード」が提供しているから、未経験者にもわかりやすく質の高い学習体験を実感していただけます。