こんにちは。キノコードです。
プログラミングの勉強で、こんな経験はありませんか?
「文法が難しくて挫折した」「エラーばかりで嫌になった」「作りたいアプリはあるのに、技術がなくて諦めた」。
実は、時代は変わりました。
生成AIに日本語で指示をするだけで、アプリを作ってもらえます。
私は一切コードを書いていません。
これが、今話題の開発手法「バイブ・コーディング」です。
このコースで学べること
この「バイブ・コーディング超入門」は、単なる知識の解説動画ではありません。
実際に手を動かし、明日から使えるWebアプリや自動化プログラムを作る実践型講座です。
全10回の講義を通して、具体的に以下の3つのアプリやプログラムを開発します。
1. 会議議事録アプリ(第7回)
面倒な議事録作成をAIに任せることができます。
文字起こしをアップロードするだけで、要約からTODOリストの抽出まで自動で行います。
2. 売上分析ダッシュボード(第8回)
売上データを読み込ませるだけで、集計と分析をしてくれます。
また、見やすいグラフも作成してくれます。
BIツールのようなものを作れるようになります。
3. Excelデータ整形ツール(第9回)
顧客リストなどのExcelデータにある表記揺れや全角・半角の混在を自動で整形するプログラムを作ります。
住所の分割や電話番号の統一など、面倒な作業を一瞬で終わらせます。
これらが、プログラミングの専門知識なしで作れるようになります。
コースの全体像
「でも、いきなりアプリを作るなんて難しそう...」と思った方も、安心してください。
このコースは、基礎から着実にステップアップできる設計です。
基礎編(第2回から第6回)
まずは準備運動です。
第2回・第3回では、バイブ・コーディングとは何か、何が作れるのかを解説します。
第4回・第5回では、バイブ・コーディングに必要なツールと、Cursorの基本的な使い方を解説します。
第6回では、バイブ・コーディングのやり方を解説します。
ここで基礎を固めることで、後半の実践編で迷わず開発できます。
実践編(第7回から第9回)
ここからがメインです。
先ほど紹介した3つのアプリを、実際に一緒に作ります。
手を動かして「自分の作ったアプリが動いた」という感動を味わってください。
発展編(第10回)
最終回では、生成AIの「限界」についてお話しします。
生成AIは魔法の杖ではありません。
嘘もつくし、失敗もします。
その対策を知ることで、本当の意味で生成AIを使いこなせるようになります。
このコースの裏テーマ
実は、このコースには裏テーマがあります。
それは、みなさんに「生成AI×プログラミングという最強の部下」をもっていただきたいということです。
バイブ・コーディングを身につければ、一人でアプリやツールを作れるようになります。
つまり、あなたの仕事の生産性が、10倍、100倍になる可能性があります。
まとめ
難しい理屈は極力抜きにして、まずは「動くものを作る楽しさ」を体験しましょう。
次回は、「バイブ・コーディングとは何か?」を詳しく解説します。
それでは、次の動画でお会いしましょう。


