【毎日Python】Pythonで配列の要素を計算(四則演算)する方法|numpy.add,subtract,multiply,divide

【毎日Python】Pythonで配列の要素を計算(四則演算)する方法|numpy.add,subtract,multiply,divide

Pythonで2つの配列の要素を計算する方法です。
使用するのは、Pythonのnumpyライブラリの、add関数,subtract関数,multiply関数,divide関数です。

import numpy as np

このような配列で試してみましょう。

import numpy as np

まず、足し算をしてみましょう。
足し算には、add関数を使用します。
add関数の引数に、配列を指定して実行します。
要素ごとの合計を求めることができました。

np.add(a_1, a_2)

実行結果:

array([ 5,  6, 16])

次に、引き算には、subtract関数を使用します。
第一引数引く第二引数となります。
実行します。
要素ごとの差を求めることができました。

np.subtract(a_1, a_2)

実行結果:

array([-1,  4,  2])

また、掛け算には、mulpiply関数を使用します。
第一引数引く第引数となります。
実行します。
要素ごとの積を求めることができました。

np.mulpiply(a_1, a_2)

実行結果:

array([ 6,  5, 63])

最後に、割り算には、divide関数を使用します。
第一引数割る第二引数となります。
実行します。
要素ごとの商を求めることができました。

np.devide(a_1, a_2)

実行結果:

array([0.66666667, 5.        , 1.28571429])