こんにちは。キノコードです。
この動画を見終わる頃には、Pythonの基礎がしっかり身についています。
変数、データ型、リスト、辞書、演算子、条件分岐、繰り返しまで、全12回分をこの1本にまとめました。
チャプターを分けているので、気になるところだけ見ても大丈夫です。
それでは、はじめましょう。
第1回:講座の紹介
Python超入門講座は、5年ぶりにリニューアルした無料の入門コースです。
全12回の短い動画で、プログラミング初心者でもPythonの基礎を身につけられます。
Google Colaboratoryを使うので、環境構築は不要です。
URLをクリックするだけで、すぐにプログラミングを始められます。
コースの特徴は5つあります。
初心者でも学べること、無料で学べること、短時間で学べる濃縮コースであること、スキマ時間に学べること、環境構築不要ですぐに始められることです。
第2回:Pythonとは?
Pythonは1991年に開発されたプログラミング言語です。
「文章を読むようにわかりやすいコード」を目標に作られました。
C言語で4行必要なコードも、Pythonなら1行で書けます。
Pythonはデータ分析、業務自動化、Webアプリ開発、AI開発など幅広い分野で使えます。
TIOBE INDEXで4年連続第1位を獲得しており、世界で最も人気のプログラミング言語です。
第3回:プログラムの3つの基本構造
プログラムの動きは「順次進行」「条件分岐」「繰り返し」の3つだけです。
順次進行は上から順に処理する最も基本的な動きです。
条件分岐は条件によって処理を分ける仕組みです。
繰り返しは同じ処理を繰り返す仕組みです。
この3つを組み合わせるだけで、複雑なプログラムを作ることができます。
第4回:環境構築(Google Colaboratory)
Google Colaboratoryは、ブラウザ上でPythonを実行できるGoogleの無料サービスです。
URLにアクセスするだけで使えるので、環境構築は不要です。
クラウドサービスなので、パソコンの性能も関係ありません。
ファイルはGoogleドライブに自動保存されます。
第5回:プログラムの実行方法
print関数を使って文字列や数字を表示させることができます。
文字列にはダブルクォーテーションが必要で、数字には不要です。
プログラムは上から順番に順次進行で実行されます。
第6回:変数
変数は「箱」のような概念で、データを入れて保存できます。
変数にデータを入れることを「代入」、取り出すことを「参照」といいます。
変数名にはアルファベット、数字、アンダースコアが使えます。
大文字と小文字は区別され、予約語は変数名に使えません。
第7回:データ型
データ型とはデータの種類のことです。
整数型(int)、小数型(float)、文字列型(str)、ブール型(bool)があります。
type関数でデータ型を確認できます。
第8回:リスト
リストは複数のデータを格納できる「ロッカー」のような概念です。
角括弧で定義し、インデックスは0から始まります。
append()メソッドで要素の追加、remove()メソッドで削除ができます。
第9回:辞書
辞書はキーとバリューのペアでデータを管理する「名札付きロッカー」です。
波括弧で定義し、キーを使って要素にアクセスします。
辞書の中に辞書を入れるネスト構造も作成できます。
第10回:演算子
演算子には算術演算子(+、-、*、/、%)、関係演算子(>、<、==、!=)、論理演算子(and、or)があります。
関係演算子は条件の比較でTrueまたはFalseを返します。
複合代入演算子(+=、-=など)を使って変数の値を更新しながら演算できます。
第11回:条件分岐
if文は条件を満たすときに処理を実行します。
if ~ else文は条件を満たさないときの処理も書けます。
if ~ elif ~ else文を使えば、複数の条件を設定できます。
インデントとコロンを正しく使うことが大切です。
第12回:繰り返し
for文はrange関数と組み合わせて決まった回数の繰り返し処理を行います。
while文は条件を満たしている間、繰り返し処理を実行します。
for文でリストの要素を順番に処理することもできます。
まとめ
Python超入門講座の全12回をお届けしました。
この講座で学んだ内容は、データ分析、業務自動化、Webアプリ開発、AI開発など、さまざまな分野への入り口になります。
まずは、学んだことを実際にGoogle Colabで試してみてください。
小さな一歩から、一緒に始めていきましょう。


