【給料や生産性をあげるコツ】44歳でマイクロソフトに転職した日本人エンジニアが“精神的に限界”だった時に救われた「世界一流の思考」|CREA

44歳でマイクロソフトに転職した日本人エンジニアが“精神的に限界”だった時に救われた「世界一流の思考」
44歳で米マイクロソフトに転職し、4年前からアメリカでAzure Functionsというクラウドサービスのエンジニアとして働いている牛尾剛さん。「世界一流のエンジニア」と仕事をする中で気が付いたのは、彼らも全員が天才というわけではなく、「...

牛尾さんは「生産性を上げるためには学習だよ」とアドバイスされたとのこと。
私も会社員時代、可能な限り定時にあがって、自宅で勉強していました。
給料があがっていったのは、自宅での勉強量が増えてからでした。

また、牛尾さんがメンターさんから伝えられた言葉として「たとえ同じプログラミングでも、仕事と切り離したものはリラックスしてできるよね」と。
そうなんです。
仕事中は給料が発生しているので、成果が出るか出ないかわからないものに時間を使うのも、上司の決裁を取るのも、気が引けました。
その点、自宅だと、周りを気にせずに挑戦ができるんですよね。

私も生産性や給料をあげる答えの1つに、自宅での学習にあると思います。
成果が出せるようになって、給料があがってから、自宅での学習を緩めて、純粋なプライベートを楽しむのがよいと思っています。

とはいえ、このアドバイスを上司が部下にいってしまうと、自宅での残業を強要することになりかねないので、注意が必要ですね。