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キノクエスト for Biz

【法人向け| DX人材育成なら】プログラミング学習サービス 「キノクエストfor Biz」リリース!

こんにちは。キノコードです。

突然ですが、
会社や事業部のDX化にお悩みではありませんか?
IT活用やデジタル化に遅れを感じていませんか?
経営や事業の数字の見える化、データ活用、あるいはデータ分析にお悩みではりませんか?

今回は、そんなお悩みを抱えていらっしゃる企業のご担当者さまに向けた動画です。
この度、法人・企業向けのプログラミング学習サービスをリリースします!
名前は”キノクエストfor Biz(フォービズ)”です。
これまで多くの方にご利用いただいている、個人向けpython学習サービス”キノクエスト”の企業版eラーニングです。
データ分析・業務自動化に必要な知識を未経験から学びたい、
社内のエンジニアとのコミュニケーションを円滑にしたい、
そんなお悩みをお持ちの企業において、
社内研修や人材教育にお使いいただけるサービスです。

キノクエストfor Bizはどのようなサービスか?簡単に説明いたします。
サービスの特長は5つあります。
1つ目、Pythonに幅広く対応したカリキュラムであること。
2つ目、継続的にコミュニティで質問できる環境があること。
3つ目、無料勉強会や限定動画でお悩みを解決できること。
4つ目、利用者1人1,990円というシンプルな料金体系であること。
5つ目、受講者一人ひとりの学習状況を管理者が一元管理して見える化できること。
概要欄にURLのリンクがあります。先行受付を開始しておりますので、早速お申込み・お問合せいただけましたら幸いです。

つづいてはなぜ法人向けプランをリリースするに至ったのか、
それから企業がプログラミング学習に失敗する理由、
またプログラミング学習を企業で成功させる要因、
についてお話しした後、
サービスの詳細を説明いたします。

法人向けプランをリリースする理由

では、なぜ法人・企業向けプランをリリースするのか?についてお話します。
企業が生き残っていくためには、社員のみなさまへのプログラミング教育が必須だと考えているからです。
新聞などを見ていると、毎日のようにDX、デジタルトランスフォーメーションという単語を目にします。
「今の時代を生き残るための至上命題が、DXの実現だ」
というニュアンスの言葉を見ました。
私も、その通りだと思います。
今の時代を生き残るには、企業や事業のDX化は必須です。
確かに、評価額が高い日本のベンチャー企業をみると、紙で管理していた人事管理や、対面でやっていた問診をデジタル化したサービス、飲食店の予約台帳をデジタル化したサービスなど。
今、評価額が高い、勢いのある会社は、アナログでやっていた業務をデジタル化、DX化したものがほとんどです。
私自身もサラリーマンの頃、DX推進リーダーとして、企業のDXを進めてきました。
現在は、起業をして、プログラミング教育をDX化することに取り組んでいます。
またDXのコンサルティングも行っています。

私自身がこういったことができる「DX人材」になれのはなぜか?
それはプログラミングがわかっているからです。
デジタル技術は、簡単にいってしまうと、プログラミングとデータベースでできています。
これらがわかると、デジタル技術でできること、できないことがわかります。
できることがわかるので、アイディアが思い付きます。
逆に、デジタル技術のことがわからないと、何ができるかわからない。何をしていいかわからないということになると考えます。
会社のメンバーにプログラミングができる人が増えれば増えるほど、DXを推進したい意欲あるメンバーが生まれます。
DXの推進チームが組成でき、企業のDX化が進むと考えています。
つまり、企業のDX化を進めるために、プログラミング教育を行うのが、有効な手段の1つだと考えています。
こうしたことから、企業のDX化を進め、生き残っていくためには、社員のみなさまへのプログラミング教育が必須だと考え、キノクエストの法人・企業向けプランをリリースしました。

企業がプログラミング学習に失敗する理由は?

企業単位で学習するときに使われることが多いのが”研修”です。
この研修にはメリットがあります。
一斉授業が行われるので、授業がペースメーカーになる。
講師に質問できる環境があれば、疑問点をその場で質問できるなどのメリットがあります。
一方で、この研修スタイルにもデメリットもあります。
このデメリットにより、研修スタイルではプログラミング研修が失敗してしまう可能性があります。
プログラミング研修が、失敗してしまう主な理由としては、3つの”ギャップ”によるものです。

1つ目、研修期間と実務期間のギャップ
2つ目、勤務形態と学習形式のギャップ
3つ目、受講者間の学習スピードのギャップ
順番に説明します。

まず1つ目は、研修期間と実務期間のギャップです。
研修スタイルをとると、研修後には決まってこんなことが起きます。
実務に入った途端、質問できずに頓挫してしまう…
研修期間から実務で利用するまでに間が空いてしまい、最新知識にアップデートされない…
などです。
これらの課題をクリアするために、結局再度研修を行うことになります。
そうしなければそのまま時間がたってしまい、
せっかく学んだノウハウが定着せずに失敗してしまいます。

2つ目は、勤務形態と学習形式のギャップです。
研修スタイルだと、「強制力がある」「短期間に大多数が学べる」等のメリットはありますが、
そもそもeラーニングやオンラインに非対応だと、こんなことが起きます。
リモートワーク・在宅勤務が珍しくない昨今、
出勤を促すことになり、希望の勤務形態やご家庭の事情もあり、なかなか難しい…
出勤できない方向けに録画視聴を用意した場合も、
確実に見たのか or 身についたか分からない…
などです。
また、受講者に急な業務が発生すると、
学習に集中できず、一回欠席するともう二度と行かない…
出席を強制すると、モチベーションにも影響…
このようなことまで起きてしまします。
プログラミング学習という一見ハードルが高い内容だからこそ、
勤務形態と学習形式がマッチするかはとても重要です。

3つ目は、受講者間の学習スピードのギャップです。
オンラインであっても、ひとつの場に集めるスクール形式の場合、
こんなことが起きます。
集中的に学びたい受講者にとっては、授業のスピードが遅く感じてしまう…
一方、自分のペースで学びたい未経験者にとっては、ついていけずに挫折してしまう…
多様化するキャリアや仕事観によっても、
学習姿勢はもちろんのこと、学習スピードが変わります。
学習スピードを無理にみんなで揃えるよりも、
それぞれの学習スピードに合わせて自立的に学べるカリキュラムを用意できているか。
この点が、企業のプログラミング学習の成果を大きく左右します。

企業がプログラミング学習を成功させるためのポイント

プログラミング学習を企業で成功させるためには、3つのことが必要です。
1つ目、研修と実務のギャップを埋めること
2つ目、アウトプット重視の自立型学習であること
3つ目、カリキュラムで学べることが幅広いこと
順番に説明します。

1つ目は、研修と実務のギャップを埋めることです。
このギャップを埋めるには、「継続的に質問できるコミュニティや環境づくり」が必要です。
社内にメンターがいれば勿論ベストです。
ただ、中々社内にメンターをつくるのも難しいですよね。
もし社内にメンターがいたとしても辞められると即その環境がなくなってしまうため
属人化のリスクもあります。

2つ目は、アウトプット重視の自立型学習であることです。
受講者のレベルや学習意欲、その時々の業務量に合わせて
学習スピードを調整できるかがポイントです。
また、「知る」だけではなく「身に着ける」ために欠かせないのが”アウトプット”です。
とにかく定着して、実務に活かせないと何も意味がありません!
せっかく費用を投資して社内研修をするのであれば、
しっかりと実務に活かせる”アウトプットできる仕組み”があるかは、大変重要です。

3つ目は、カリキュラムで学べる内容が幅広いことです。
未経験者はもちろん、実務に活かすには
「データ分析」や「業務自動化」まで十分にカバーする必要があります!
カリキュラムでそこまで網羅されていれば、
単なる学習にとどまらずに、実務の課題までワンストップで解決できます。

キノクエスト for Bizはどんなサービス?

キノクエスト for Bizには、企業でプログラミング学習を成功させるポイントが詰まっています。

1つ目は、Pythonに幅広く対応したカリキュラムであることです。
アウトプットを中心に設計した、700問以上からなる自立型学習カリキュラムで、
受講者の学習スピードに合わせて学習が可能です。
受講できるコースは、業務効率化のファーストステップである「データ集計自動化コース」
データ活用やデータ分析が可能になる「データ可視化コース」などがあります。
そのため、業務効率化したい方や、データ分析を身につけたい方にぴったりです。
もちろん、プログラミングを教養として学びたい、基礎を学びたい方のためのコースも用意しています。
プログラミング教育YouTubeチャンネルにおいて、登録者数日本一のノウハウを存分に詰め
ました。
今もなお、問題数を増やしております。

2つ目は、継続的にコミュニティで質問できる環境があることです。
社内外のユーザーと交流できる”キノビレッジ”を活用すれば、
研修期間後の実務期間に入っても、引き続き分からないことを質問できる環境があります。
もちろん、メンターとしてご利用いただくもことも可能です。
アウトプット重視のカリキュラムで実力をつけつつ、
手の届かない”かゆい”ところはコミュニティを活用して磨きをかけられます。

3つ目は、無料勉強会や限定動画でお悩みを解決できることです。
カリキュラムで学ぶ以外にも、さまざまな勉強会を通して学ぶことができます。
限定動画では、プログラミング学習で悩みそうな課題について事前に解説しています。
皆様との交流を通じて、動画にする内容を決めていますので、
動画で解説してほしい内容があればドシドシとメッセージをください!
シンプルに、わかりやすく伝えられるように頑張ります。

4つ目は、シンプルな料金体系であることです。
料金は利用者数1人あたり1,990円/月です。
初期費用やサーバ代などは一切不要。
利用期間は1年からです。
カリキュラム以外に、これまで説明したコミュニティや限定動画など使い放題です。
料金や利用者数の個別のご相談は、概要欄にあるお問合せフォームからお願いいたします。

5つ目は、受講者の学習の進捗を一元管理して見える化できることです。
企業の管理者は、受講者一人ひとりの学習状況を一覧で確認でき、
受講者の登録・削除などを一つの画面で操作できます。
管理が未経験という方でも心配ありません。
受講状況について、概要が分かる数値のみをシンプルに表示しています。

おわりに

キノクエスト for bizをご検討の方のみならず、DX人材育成にお困りの方。
どうやったら会社や事業、チームのDXを進めればいいかわからない方。
DXは何から始めたらいいかわからない方。
まずは、ぜひお気軽にご連絡ください。
キノクエスト for bizを使ったDX人材の育成方法について、私から御社にあったご提案ができます。
他にも、キノクエスト for bizをご利用いただきつつ、私や弊社のメンバーが御社の従業員の皆さんに伴走しながら、DXを一緒に進めていくご提案もできます。
つまり、DXについてのインプット、DX人材育成の伴走、御社の事業やチームのDX化を、まるっとそのまま弊社にお任せいただくことができます。
なぜこれが必要かというと、法人・企業のDXの推進状況は、法人・企業の数だけ答えがあるため、キノクエストfor bizでインプットして学ぶことでスムーズに活かせる場合もあれば、しっかり仕事に活きるまではプロのフォローが必要な場合もあります。真にDXを推し進めるには単に「これさえやればOK」とはならないと考えているからです。
御社の事業やチームを一緒に変えていきましょう。
お問い合わせは、概要欄にある問い合わせフォームよりお願いします。
先行受付を開始しておりますので、早速お申込み・お問合せいただけましたら幸いです。
法人・企業の皆様とコミュニティでお会いできることを楽しみにしております!